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人生もお金も海外分散する話

日常生活、海外生活、資産運用など思いつくまま語るブログ

確定申告で寄付金控除と外国税額控除やってみた

確定申告は医療費控除しか経験がなかったのですが、今回は、寄付金控除と外国税額控除にチャレンジです。

 

(1)寄付金控除(ふるさと納税分)

書類も揃えてあったので、ただ入力していくだけでしたが、自治体の住所を入れるのが面倒でした。省略できないのかなぁ?

 

(2)外国税額控除(米国株式の配当金に課税された10%を取り戻す作業)

該当項目に入力した後、なんかおかしいと思い、Twitterでお世話になっている安房先生に質問してみた。「総合課税か申告分離課税が選べるんじゃなかったっけ?」「それは配当所得の話ですよ」・・・はっ!配当所得を入力してないや。いやー、配当金は源泉徴収されてるからそれで終わりと思ってたんですが、控除を受けるからには、所得を入力せねばならん、という基本的な話でした。

 

(3)総合課税と申告分離課税

配当所得を入力し、総合課税と申告分離課税の両方で試算しました。

 

ということで結局、

a) 寄付金控除オンリー

b) 寄付金控除+外国税額控除、配当所得入力忘れ

c) 寄付金控除+外国税額控除、配当所得は総合課税

d) 寄付金控除+外国税額控除、配当所得は申告分離課税

の4パターンを作成し、d)で申告することに。なお、NISAは国内非課税のため、外国所得税の10%は取り戻せません。また、外国税額控除では10%全額が戻る訳ではなく、私の場合は約6割の還付に過ぎませんでした。確定申告では自動計算されるのですが、国税庁のHP見たら、その計算式は複雑そうでした。

 

入力中、納付確定日とか質問そのものとか、よくわからない部分もあったので、書類を持って税務署に確認しにいこうと思います。数字は多分大丈夫だろうけど。

 

ほんとは、12月に株式売却して損益通算までやるつもりでしたが、売り損ねてしまったんでね、、。ま、とりあえず何とか、出来るところまでやってみました。疲れた〜!