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人生もお金も海外分散する話

日常生活、海外生活、資産運用など思いつくまま語るブログ

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016」に投票しました

その他

今年で10回目となるこのイベント。昨年は参加したのですが、今年は諸事情あり参加出来なさそうです。せっかくの10周年なのに〜、残念〜!

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016

 

去年は確か、VTに入れたと思います。今回は、今年始めた投資信託に全ポイント投票しました。理由は、下落時に強かったから。爆益もないけど大損もしないので気に入ってます。為替影響がないこともポイントなので、もし米国株を組み入れたら、投資自体を考え直すかな〜。保有している海外ETFもコード一覧にありましたが、米ドルで損益を見ているものは自分の中では対象外です(深い意味はありませんが何となく^^;)。

 

去年は、イベントの前後でオフ会や懇親会に参加していました。イベントそのものも面白いのですが、普段なかなかお会いする機会のない投資家さんやブロガーさんたちに会えるのは乙なものです。ブロガーでなくても参加出来ますので、日程が合えばぜひご参加ください。

日経マネー1月号にコメントが紹介されました

資産運用

8/21日経ヴェリタスの海外ETF特集にコメントが紹介されたのがきっかけで、日経マネーの副編集長から取材の申込があり、1月号の海外ETF特集にちょこっと紹介されました。記事は、インデックス投資家に絶大な人気を誇る、水瀬ケンイチさんのコメントから始まっています。ETFをよく研究されている和波さんも紹介されていますね。

 

記事の中で引用されているVYM(米国高配当株式)とPFF(米国優先株式ETF)ですが、トランプ相場でVYMは+15%になったものの、PFFは-4%に。買いたい水準の$37くらいに落ち込んだので買い増し。主軸が金融、不動産、保険、と、金融セクターと言われるこのETF(利回り5.19%、総経費率0.47%)、普段あまり値動きないのですが、金利上昇時には弱いと言われており、今後、もっと下がるかもしれません。でも、素朴な疑問ですが、金融株は、利上げなら業績は回復するんじゃないのかなぁ?

 

てなことを考えながら構成銘柄TOP10を眺めていると・・

 

WFC WELLS FARGO & COMPANY SERIES L 3.02
HSBC HSBC HOLDINGS PLC 2.37
AGN ALLERGAN PLC 2.21
BACR BARCLAYS BANK PLC 1.67
ALLY GMAC CAPITAL TRUST I 1.65
WFC WELLS FARGO & COMPANY 1.46
HSBC HSBC HOLDINGS PLC 1.43
C CITIGROUP CAPITAL XIII 1.42
WFC WELLS FARGO DEPOSITARY SHARES CO 1.16
DB DEUTSCHE BK CONTGNT CAP TR TR PFD 1.14

 

あー!ALLYが入ってる!わたし、北米時代にこのネット銀行を利用していました。CDという定期預金みたいなものがあるのですが、金利がどんどん下がった時も、2年定期で1.3%くらいついてました。当時は投資をしていませんでしたが、無リスク資産の置き場所としてはちょうどいい具合ですよね。

 

話が横にそれましたが、ETFは普段はほったらかしですが、経済が動いた時にどっちに振れるのか、ざっくりでも値動きを気にしていた方が勉強になると思います。過去データ見ただけでは、ふーん、で終わります。身銭を切って、身をもって体験することのほうが記憶に残ります。経験値、どんどん積んで行きましょ。

セゾン投信のiDeCoのセミナーに行ってきた (11/19@亀有)

資産運用

個人型確定拠出年金(Defined Contribution)の愛称がiDeCoに決まり、来年1月から加入者の枠が拡大されるニュースが9月に報じられ、これで私も加入出来るなと思いつつも、ずっと勉強をサボっておりました。たまたま、セゾン投信からセミナーの案内があり、参加することに。講師は、セゾン投信の中野晴啓社長と、FCP代表の房前督明さんでした。iDeCoがテーマですが、長期投資入門の一環としてのセミナーであり、iDeCoもポイントを絞った説明にとどめていましたが、入門編としては十分です。

 

印象に残った話を二つ。中野社長が米国出張に行った時、タクシーの運転手とのおしゃべりの中で、投資会社経営の話をしたら、”おお、俺も投資やってるぜ、バンガード持ってるよ”、と返されたそうです。米国ではいかに投資が身近なものかを示すお話として例にあげていました。また、マゼラン・ファンドの話も出ました。年利29%のリターンを上げていたのに顧客の7割が損をした、その理由は一時的な下落時に我慢出来ず売却したから、長期保有していた顧客がリターンを得た、と。以下に詳しい話が載ってます。

http://www.se-labo.jp/mail-mag/kinyu/20070914/index.html

 

コツコツ積立、長期投資いいね!という話ではありますが、一方で、中野社長は今年の5月に「長期投資のワナ ほったらかし投資では儲かりっこない」という本を出されており、長期投資をすれば必ず儲かるわけではない、と警鐘を鳴らしています。世の中、危ない投資信託もいっぱいありますしね。個人的には、”個別投資は売ったり買ったりを繰り返し、投資信託は持ちっぱなしが大原則”というキャッチーなフレーズに購買意欲をそそられました(笑)。

 

さて、iDeCoですが、私の場合、会社の年金が確定給付型のため、拠出限度額は年額14.4万円、月額1.2万円です。少ないですね〜。でもいずれ拡大されるかもしれませんし、わずかでも節税出来るなら、やらないと損です。60歳で受給するためには10年の加入期間が必要で、10年未満の場合は、段階的になっていて、例えば59歳から初めた人は65歳で受給資格が出来るのだとか。さすがに、59歳から開始する人は少ないでしょうけど、メリットあるのは55歳くらいまでかな〜という話もあるようです。なお、受給開始時期は遅らせることが出来ます。中途退職しても60歳まで継続出来ます。

 

じゃ、来年からDC始めよう、ってことで、投資の先輩方、FP、社労士、と、いろんな方のブログを読み始めました。受給の際、退職所得控除と公的年金等控除のどちらを使うか、受給前に退職した場合はどうか、が気になっていたのですが、下記サイトにケースごとの詳しい計算方法が掲載されており参考になりました。

2分でわかる!確定拠出年金のお手続き (ご参考)老齢給付金にかかる税金の計算例

 

私の口座がある楽天証券も徐々にラインアップを増やしてきました。年金資産残高が10万円以上で口座手数料が無料になります。新規の場合はキャンペーンでタダ。SBI証券も同様です。セミナーでは、セゾンを取り扱っている楽天証券を勧めていましたが、商品数が圧倒的なのはやはりSBI証券。こちらにも口座を開設しておこうと思います。

「使い切る」「買わない」「ストックしない」

断捨離

今日は天気がいいですね!天気がいいと、気分も上がりますね〜。

さて本日のテーマは、最近ハマっていること、です。私の部屋は、いつ人が来ても困らないよう片付けてあり、見た目は大変スッキリしています。よって、あまりモノを持ってないように思われがちなのですが、あくまで見た目だけであり、実際にはモノで溢れかえっています。あんなに散々引っ越しを繰り返してきたのになぁ、、、なんでだろう、、。そこでまず、モノを捨てるのは当然として、モノを「使い切る」「買わない」「ストックしない」を心掛けるようにしました。

 

例えば食材。徹底的に、家にあるもので料理することにします。シンプルライフの達人、ドミニック・ローホーさんの本に出てきた話ですが、”ユダヤ教の伝統によると、年に一度、信者は家の食糧の蓄えを完全に空にすることを要求されます。それは徹底したもので、床の板敷きに挟まったパン屑さえも掃き出されます。香りのないスパイス、固まってしまった砂糖、フレーバーの飛んだ紅茶といったものを何年も保存しなくてすむ、なんと素晴らしい習慣でしょう。”

 

いや、すごいわー。さすがにそこまでは出来ないけど、古いものを捨て、極力ストックを持たず(スーパー近いし)、あるもので料理して、調味料もギリギリまで買わない、ないならないで何とかすることを考え、代替がきかないか吟味する、ということを続けてきました。すると、冷蔵庫がスッキリしました!何度も眺めてしまいます(笑)。食材も必要最低限のレベルです。スパイスはまだたくさんあるけれど・・。固まった砂糖もあるけど・・。食べるものがなくなって、今朝はサツマイモ茹でて食べたけど・・(戦時中か!)。

 

あと、化粧品の類い。もう、何も買わない、使い切るまでは。洋服も買わない。今年は予定通りDrawerのカシミアシルクのセーターを1枚追加したけど、これ以上は買わない。年齢とともに似合わなくなってきた色のシャツは捨てる。本も買わない。読んでない本がまだたくさんある。未読だけどもう読まないなと思ったら、売る。

 

このマイブーム、当分続きそうです。あとは、ガラクタのひとつ、「先延ばしにしているやらなきゃいけないこと」を片付ける。やらなきゃ、と頭の片隅にあって、ずっと引きずっていることがあります。それは立派な心のガラクタ。逃げられないのなら、向き合わねば。まずは、先延ばしにしていることを書き出すことからですね。少しでも心を軽くしたいです。そうでなくても、悩みはたくさんあるのだから。

初IPO案件、JR九州

資産運用

久々のブログ更新です。9月は辛い出来事がありまして、気持ちを保つのに精一杯でした。その事案は解決していませんが、悩んでも仕方がないことは諦めるしかないですからね。自分自身は後悔しないように生きるのみ・・そう、後悔と言えば・・。

 

私にとって、初のIPO案件は、JR九州でした。ネット証券会社では厳しいだろうと思い、主幹事の三菱UFJモルガン・スタンレー証券に口座を開設しました。まず、仮条件が決定され(10/6)、その後のブックビルディング期間(10/7-10/14)に希望株式数を申告します。希望通り買えるかどうかわからないので、多めに伝えておくといい、とのことでした。売出価格の決定は10/17で、市場予想の真ん中あたり、一株当たり2,600円となりました。幸いなことに、希望数全て取れたので、その後の申込期間に株式を購入しました。東証に上場したのが10/25。翌日の10/26には福証に上場。

 

10/25は、もうドキドキで・・。なかなか寄り付かず、初値が決まらない。様子見か?どうするか?しかしこの日は会議漬けで、初値や、その後の動向を見る余裕はない。IPOの王道は初値売りと言われていますが、20%上がったら売ってもいいかと思い、9時過ぎに3,120円で指値をしました。

 

その結果、この日の高値はまさにその3,120円だったのですが、指値売りでは約定せず、持ち越すことに。売れなかったら売れなかったで、配当狙いの長期保有もありかなと思っていましたが、ご祝儀相場という声も聞かれる中、やはり予定通り、全株売却することにし、1週間3,050円で指値することに。その後小幅な値動きを繰り返し、本日は高値3,090円をつけましたが、指値での売却、となりました。

 

初の大型IPO案件を振り返り、後悔したことは、

・周囲の声に惑わされずセオリー通り初値売りすればよかった

・1000株くらい申し込んでおくべきだった

ということです。全力で買いに行くという人もいる中、何株買うかは相当迷ったのですが、控え目な口数となりました。日本ETFの1306/1308がマイナスのまま塩漬けになっていますが、これを売って種銭を作っていたら、今頃はマイナスが解消されていました。投資にタラレバは禁物と言えど、それが今の私の正直な気持ちです。

 

控え目な投資ゆえ、リターンも控え目です。バーバリーのトレンチコートを買うほどには至りませんでした、残念。

FP資格が身近に役立った話

資格試験

すっかりブログの更新をサボっておりました、読者の皆様、ごめんなさい。8月中旬、日経ヴェリタスの記者さんに取材を受けた際、「モニベルさん、ブログ更新してないですね・・」と指摘を受け、ひゃー、ごめんなさい、と。その時の取材を元に、8/21の日経ヴェリタスにコメントが掲載されています。取材されたのはこれが3回目。ETF買ってる女性投資家というところが珍しいのかも。詳しくはこちらの記事をご参考に。

海外ETFについての記事(日経) - ピヨママの投資と家計と子育てと

 

さて今日は、ツィッターでもちょっと呟いたけど、FP資格が身近なところで役立った話です。 

<その1>

うちの母は、該当でチラシやティッシュを配ってる人がいたら、誰も受け取ってくれなかったら可哀想、と、必ず受け取る人なのです。で、お世話になっている郵便局に行った際、保険の勧誘を受けたそうで、これまた、一生懸命話すから悪いと思って聞いてあげてた、と。ひゃー、頼む、聞くのはいいけど、そこまでにしてね。と思ってたら、あまりにしつこいんで、実は娘がFPで、、、と切り出した所、手のひらを返したように、「あ!じゃあ、娘さんのほうが詳しいでしょうから娘さんに聞いてください」と、勧誘を止めたそうです。私は別にFPの仕事をしているわけではないのですが、うまいこと誤摩化したようです。局員さんの成績を下げたかと思うと気の毒にも思いますが、あ?いえいえ、そうじゃないって、私までいい人になってどうする。

<その2>

私の元上司にFPを取得した話をすると、これまでの信頼関係もあり、自然と資産運用の話になりました。よくよく聞いてみると、投資仲間の間では悪名高い、ブラジルレアルの3階建て投資信託を持ってると言うではありませんか!ダメです、それはダメ、プロでも中身がよくわからない金融商品なんですよ!って言っても、いや、オリンピックで上がるかもしれない、と言う。いやいや、私の投資仲間によると、過去、オリンピックで為替が改善した話はなくて・・と言っても聞く耳を持ってくれません。オリンピックが終わるまでは、と言うので、それ以上は何も言わなかったのですが、とうとう、売却されたそうです。含み損をどこで売却するか、というのは難しい問題ですが、こういうのは本人の気持ちもありますからね。納得した上で売るのがいいのだと思います。また相談に乗ってね、と言われた時は嬉しかったなぁ。

 

とまぁ、身近な方々に、少しずつですが、頼りにされるようになりました。銀行や証券会社に行くと、お金のプロが言うのなら、、と信用する人が多いように、FPの方が言うなら、と思う人は世の中に多いのかもしれませんね。私自身は大した知識はないんですが、投資の先輩方のおかげで、何が危険か、は、だんだんわかるようになってきたかなと思います。これからも頑張るぞー、おー!

運用成績 2016/7/2

資産運用

(米国系の騰落率は購入通貨のUSDベース)

含み益があるところがピンク、含み損が白。高値掴みをすると、いかに回復が遅いかがよくわかります。

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■国内ETF

英国のEU離脱騒ぎの際はマイナス30%近くになり、私の損切り基準まで落ちました。1306のほうは小額なので、どこかで損切りしようと思います。それにしても酷い・・。

■日本個別株

これは内緒です。てへ。初のグロース株です。顧客数も順調に伸びてるし、面白いビジネスモデルの会社。長い目で見ていきたい。

■米国ETF

予定通りVTは売却しました(6/7 $59.41)。USDではプラスで利確売りでしたが、円換算ではマイナス。確定申告が楽しみだ。キャピタルゲインインカムゲインで$2Kくらいですが、現金化したドルは米国個別株用にとっておく。売却理由を一言で言うと、興味がなくなったから。米国以外に漂う不透明感がどうもねぇ。VYMの増え方見てると、米国ETFでいっか、と。

■米国個別株

ADPは調子いいな。実務で使ってた会社なんですが、地味だけど仕事が確実で信頼出来る。でないと、社員の個人情報なんて出せませんからね。VZも実務で関わりのある会社。カスタマーサポートちょっとくどいけど。好きな会社、よく知ってる会社に投資するのが自分にとっては心地いい。その他、買いたい銘柄もありますが、今はまだいいや。

投資信託

ひふみプラス、頑張ってるね、ありがとう。セゾン、円高になってますます悲惨なことに。

 

<雑感>

激しくマイナスになってる国内ETFをどうにかしたい。マイナスを埋める為に、今まで興味はなかったのですが、日本株の短期売買も始めようかと思ってます。こうやって凍死家になっていくのか・・ふっ。